お稽古について

お稽古

茶道とは「茶室」という空間で
「亭主」としてお茶を点て、「客」としてお茶を頂く。
時に亭主にもなり、時に客にもなります。
そしてお互い茶道の精神を以て相対します。

茶道の精神を表現する方法のひとつが所作になります。
この所作を幾度も繰り返すことで身に付き、
そしてそこに茶道の精神が宿ると言われております。
茶道は先が見えず終わりなき道ですが、
だからこそゆっくりと時間をかけて
歩むものだと実感しております。

それが四百年以上に亘り茶道が絶える事なく
継続されてきた理由なのだと思います。
私自身、今現在も先輩方から時間をかけて
多くを学んでいる最中にあります。
まだまだ先は長いですがいつしか
先輩方から引き継いだ事を若い次世代の方に
引き渡していきたいと願っております。

アクセス

東武伊勢崎線 東向島駅より徒歩5分
お稽古場へは、下記よりお越しください。
東武伊勢崎線 東向島駅より徒歩5分
京成線 京成曳舟駅より徒歩10分


講師

澤井雅彦
「千穂菴」について
千穂菴は昭和20年、初代澤井宗秋によって浅草から東向島へ移転し、現在の茶室「千穂菴」が建設されました。初代は戦後の激動の中、茶道・華道の普及に力を注ぎ、東京都立向島百花園など各方面にて茶会を開催し、昭和60年に東京都文化功労章受章しました。その後、平成12年に澤井剛が二代目となり、勢力的に茶会などを開催し、茶道の普及に尽力してきました。

三代目の澤井雅彦は、学生時代に語学留学のため渡米。帰国後、名古屋の茶家へ通い茶道の指導を受け、平成27年に三代目を襲名。現在も自身の稽古を積みながら、若い世代への茶道の継承をするべく指導を行っております。

お稽古の様子

「亭主」としてお茶を点て、 「客」としてお茶を頂く。
お客様の前で、お茶を点てる作法全般を「お点前」といいます。
相手を思いやる「おもてなし」の心や美しい所作を身に付けられることができます。

「亭主」としてお茶を点て、「客」としてお茶を頂きます。
もてなすことを学び、もてなされる側の立場になって見て感じて学びます。

ご入会について

ご入会の前に是非、無料体験・見学にお越しください。
ご入会についてのご案内